娘10歳の頃の英語取り組み日記・・・ではなく英語取り組まない日記

娘10歳の頃の英語取り組み日記・・・ではなく英語取り組まない日記

2010年ある日(娘10歳)

 

この頃は娘4年生。
私が働いていることもあり、1年生〜3年生までは学童クラブに行っていました。
学童といってもうちの隣の建物なんですけどね(^_^;)

 

学童が終わるのが夕方6時。
その時間からお友達と遊ぶことなんてもちろんできません。

 

それで、学童が終わった4年生になったら毎日毎日誰かをつかまえて外に遊びに行くんです。
ホントに糸の切れた蜘蛛のように・・・
自分が4年生なのに1年生の子とでも遊ぶんですね。
とにかく誰でもいいから(というと語弊がありますが)遊びたかったようです。

 

そんな感じで英語とはずいぶんかけ離れた生活をしばらくしていました。
ずいぶん反省と後悔をしています。 もう少しお家で英語の取り組みを真剣にしていれば・・・と。

 

娘が2〜3歳の頃の純粋な英語での語りかけは毎日1時間〜1時間半でした。

 

朝起きてから数分、公園で遊ぶ時に20分位、お家で遊ぶ時30分位、お風呂で10分、寝る前に数分といった感じです。

 

寝る前の絵本の読み聞かせの時に絵やストーリーについて話してあげたり質問をしたりしました。

 

読み聞かせは日本語と英語の本を最低1冊ずつは読んでいました。多い時には10冊ずつ、という日もありました。

 

子供と私、パパのカード3枚を駆使して30冊借りていて、図書館の洋書絵本はほとんど読んでしまいました。

 

洋書絵本の成果は目を見張るものがあり、よく読んであげている2〜3歳の頃は絵本で覚えたフレーズがどんどん口から出ていました。

 

最近(10歳)は、洋書絵本や児童書をあまり読まないので、表現も少なくなり、あまり口から英語が出て来なくなってきています

 

また、洋書を読む機会を増やそうと思っています。
3年生で英検準2級に受かった後2級になかなか受からなかった原因の1つですね。
学年が増えたけれど英語で語りかけをしたり夜に英語の本の読み聞かせをしても良かったかも。

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