カフェで勉強すると効率が良い!齋藤孝さんもおススメの勉強法

カフェで勉強すると効率が良い!齋藤孝さんもおススメの勉強法

子どもに英語を教えたり勉強させたりしていると、なかなか集中せずに困っているお家の方多いのではないでしょうか?

 

とあるYahoo!ニュースの記事を読んだ後に某テレビ番組を見て、カフェで勉強すると効率がいいことを知りました。

 

Yahoo!ニュースで読んだ記事

「カフェで友達とおしゃべり、パソコンを広げての長居、試験勉強、居眠りなど迷惑な行為をする人をお店が追い出すことができるか?」という記事内で、結論として店側が迷惑客を追い出すことができるとありました。

 

 

喫茶店でパソコン

 

え?友だちとカフェでおしゃべりは迷惑客になるの? 
パソコンを広げるのもダメ?
勉強もしちゃいけないの?
・・・と個人的には思いました。

 

お店によっては電源を取れるコーナーがあったり、パソコン歓迎みたいなお店もありますよね。

 

 





この記事を読んだ後に4月29日(月)放送のテレビ番組「1分間の深イイ話」の中で齋藤孝さんが静かすぎるところもうるさすぎるところもクリエイティビティな作業には向かないと発言されていました。

 

図書館(約40デシベル)は静かすぎ、工事現場(85デシベル)はうるさすぎで、喫茶店くらいがちょうど良いとのこと。
だから、カフェで勉強する人が多いのカナ?謎が解けたような気がします。

 

そういえば、ハリーポッターシリーズを執筆したJ.K.ローリングさんも全ての原稿を家の近くの喫茶店で書いたんだそうですよね。

 

 

 

齋藤孝さんは著書「15分あれば喫茶店に入りなさい。」で、喫茶店が「英会話教室」になるとおっしゃっています。

 

私も娘が小さい時よく2人で喫茶店に入って英語で会話をしたり、小さな問題集を使って問題を出したりしていました。
なぜか、娘は喫茶店では集中力を発揮して英語でやり取りをしたりどんどん問題に答えていくのが不思議でした。

 

齋藤孝さんのこの本は私的には納得のいくことが多いです。
たった15分で喫茶店に入る?そこで何をするの? 気になった方は一度読んでみて!

 


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