大和ハウスとBenesseこども英語教室コラボの家

大和ハウスとBenesseこども英語教室コラボの家

英語教室用のお部屋が付いた住宅を販売することが決定しました。
この英語教室は人に貸して、家賃収入を得ることができます。

 

この大胆な発想の住宅は大和ハウス工業とベネッセコーポレーションが運営する「Benesseこども英語教室」のコラボで実現するのです。
1都3県(東京、神奈川、千葉)で売り出される家賃収入付住宅『住まいづくり+(プラス)』は一部屋が英語教室用の貸部屋(5万円以上/月)という「お得」に「安心」して家を建て替えたり新築したりする方法です。

 

本来ベネッセのBenesseこども英語教室は、先生の自宅の一部を開放して英語教室にするというホームティーチャー形式が主ですが、狭小住宅が多く部屋を開けられない事情が増えたため、この住宅の建築案が出たそう。

 

ベネッセこども英語教室といえば、教育情報サイト「リセマム」が毎年行うイード・アワード2015年 子ども英語教室で3〜6歳の未就学児(幼児)部門で最優秀賞を取ったことで最近話題になっています。
その他、先生がよい英語教室、効果がある英語教室、コスパのよい英語教室にもそれぞれ単独で選ばれている子供向け英語教室なんですよ♪

 

英語教室用に一部屋貸すということは、それなりのセキュリティもしっかりと考えられていなければなりませんね。
その辺りはどうなんでしょうか?自宅に入る玄関と英語教室に入るドアは別になっている?
離れのような感じに作られている?もちろんですが、よく調べてから購入を考える必要がありますね。

 

それから将来的には、自分の趣味を活かしたスペースにしたり、離れて住んでいた両親と二世帯にするなど用途変更も可能ということです。

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