読み聞かせ絵本の主人公と自分を重ね合わせて英語を発語

読み聞かせ絵本の主人公と自分を重ね合わせて英語を発語

2003年6月8日(日)

 

見たビデオ  : ヤマハ英語教室の『Peter and Oliver』
          英語であそぼ(NHKの番組を録画したもの)

 

 

 

ぐっすり寝ていたかと思うと夜中に起きてきて、前に読んであげた"Can't You Sleep, Little Bear?"の話をしていた。

 

"A little bear didn't sleep." と言うので、"Why not?"と尋ねると、
"Because mommy bear is angry."と答えた。
我が娘ながら可愛い!と思っちゃいましたが・・・(親ばか(^_^;))

 

でも"Can't You Sleep, Little Bear?"のお話の中では、お母さん熊は怒っていなかったのだけど・・・

 

little bearが自分で、Mommy bearが私。

 

私は英語で子育ての語りかけの中で、なるべく否定的な言葉を使わないように、褒め言葉を多く取り入れるようにしていたつもりでした。
でも、子育てをしていく中でどうしても子どもをしかる場面は出てくるもの。

 

きっとママが怒った事を思い出して、眠れなくて起きてきたのだろう・・・ 反省
怖いこと、嫌なことって子どもにはとっても記憶に残るものなんですね。

 

娘が2歳9ヶ月から行っていた幼稚園前のプリスクールで出会ったカナダ人のお母さんChristinaに良い言葉ばかりを与えてあげる姿勢を学んだのです。
プリスクールとはいっても、英語ではなくあくまで幼稚園に入る前に慣らし保育のような日本語保育で10:00〜11:30というとっても短い時間です。

 

そのカナダ人のお母さんは子ども(Hugh君)にいつも褒め言葉や励ましの言葉をかけていました。
お子さんはすくすくと賢い男の子に育っていたので育て方を真似しようと思ったものです。
ちなみにご主人はイギリス人。
Hugh君はカナダとイギリスのハーフということです。

 

Christinaは2歳代のうちは事ある毎に子どもに身の回りの物事を詳しく説明してくれ十分にインプットしたり、自分で考える力が付いた頃には「What do you think?」といつも決定権を委ねたり、主導権を握らせたり、子どもの意見を尊重する場面も多く目にしました。

 

分かっていてもなかなかできないことですよね。

 

ChristinaとHughの話は下記の記事に書いています。

 

カナダ人xイギリス人の男の子との交流(3歳半)

スポンサードリンク