イギリス英語を2歳までに聞けばあらゆる英語が聞き取れる!?

イギリス英語を2歳までに聞けばあらゆる英語が聞き取れる!?

日本にやって来る外国人の数が増えているようです。
2013年の3月に日本を訪れた外国人の数が増えて85万7000人にもなったそうです。

 

尖閣諸島の問題などで中国人の来日旅行者が21%以上も減ったのに、全体的には2012年の3月に比べ26.3%増で2010年7月(87万8582人)に次ぐ2番めの多さなんですって。

 

日本にやって来る外国人の中で1番多かったのが韓国人。
台湾人、香港人、タイ人、インドネシア人、ベトナム人、フィリピン人などの旅行者も大幅に増えているようです。
もちろんその中には単なる観光客だけでなく、日本で仕事をする人、日本に留学する人なども多いと思います。
東京都心では色々な国の人が話す英語も飛び交っています。

 

この背景にはアジア各国の個人所得水準が向上していること、日本政府が「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を推進していること、円安であることなどがあります。

 

今のお子さんたちが大人になって社会に出る頃には今よりももっと国際化も進み、会社の同僚に外国人がいるマンションの隣の部屋に外国人が引っ越してきたなんてことは珍しくなくなるのでしょう。
もちろん、日本に来る外国人は日本語を話せる人も多いのでしょうが、英語は共通言語ですよね。

 

ちなみに、私は中国人に中国語で道を聞かれた事があります。
その時は「日本語は話せますか?」、"Can you speak English?"と聞いてもチンプンカンプンだったので、上手く道を教えられませんでした。

 

逆に自分が海外に行った時に現地の言葉をしゃべれなくても英語で何とかなるということは多いと思います。
小さいうちに英語を使えるように訓練しておくことはもはや必須となってきますね。
日本で学ぶのはアメリカ英語が多いのですが、様々な国の人が話す英語やアメリカ英語を聞き取れるようになるにはイギリス英語に慣れておくことがいいんですよ!

 

 

それぞれの言語声域は周波数が違い、その違いが聞き取りにくい言語を作る原因なのです。
言語の周波数表
表で分かる通り、日本語は世界の中でも周波数帯が最も低い言語と言われており125〜1500Hz(ヘルツ)です。
一方、米語は1000〜4000Hz、イギリス英語は2000〜1万2000とも1万6000Hzとも。
同じ英語でもアメリカ英語とイギリス英語ではこんなに違うものなんですね。

 

人間は生まれたすぐはどんな言語にも対応できるように16〜20000Hzの広域音を聞き取ることができます。
ところが、2歳の誕生日を迎える頃(1歳という説も)までに聞いたことのない言語の周波数帯は残らず、頻繁に聞いていた言語の周波数帯のみ残るようになっているのです。

 

だからこそ、意味は分からずとも赤ちゃんの時に英語を聞かせてあげることが英語耳を作る道なのです。
特にイギリス英語を聞かせていればアメリカ英語も楽に聞き取れるようになるということです。
(注意)アメリカ英語とイギリス英語では単語自体が異なることも多いですので、そこは覚えなくてはいけません(^_^;)

 

まずは、マザーグース(英語の童謡)の歌CDなどから始めるといいですよ。
音楽に乗って流れてくる英語は耳に残りやすく、自然と口ずさんでしまいます。
下の2商品はイギリス英語の歌のCDでうちの娘にも使っていました。ロングセラーの定番商品なのですね♪

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