小学校英語、中学英語に異変が・・・

小学校英語、中学英語に異変が・・・

以前小学校英語3年生から開始されて正式教科になる?という記事を書きましたが、2013年5月23日(木)第8回教育再生実行会議で提言案がまとまりました。

 

具体的な案として小学校英語に関しては

 

  1. 5、6年生の外国語活動を正式教科にする
  • 実施学年を早期化する(3、4年生から)
  • 授業時間を増やす
  • 英語専門教員を配置する
  • などです。

     

    以前記事を書いた時とほぼ同じ内容ですね。

     

    ちなみに中学校の英語授業を英語で行うことも提言に含まれています。
    高校英語は2013年4月1日(月)から英語で授業が始まったばかりです。
     参考→高校の英語授業を「英語で行う」先生にはHuluで英語力upが◎!

     

    小学校で英語の授業はもちろん、中学、高校で英語専門の先生たちも英語で授業をするとなると不安や自信がない先生が多くいるのではないでしょうか。
    実際、ヤフーニュースなどでも先生たちの不安な声が上がっています。

     

    今の学校の先生達は英語というと文章を読んで、読解して、日本語に訳すという勉強をした人が多いのです。
    授業で英語を話す、外国人の話す英語やCDの英語を聞くという経験をあまりしたことがない人も少なくないでしょう。

     

    小学校、中学校、高校の先生たちは耳で英語を聞く機会を増やすことが第一だと思います。
    英語特有の音やリズム、韻、コロケーション(単語同士のつながり)を体で覚え、口に出して言う練習が必須です。

     

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    好きな映画やドラマだと自然と会話表現なども覚えていくと思いますよ。

     

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