当サイト「英語で子育て〜8歳で英検準2級を取った〜おすすめ教材」について

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管理人の紹介

 

2004年(娘が4歳の頃)に英語教室を開校して14年目になります。

娘には1歳の頃から英語の音楽を聞かせたり、ビデオを見せたりしていました。

その後、2歳から英語で語りかけをしていました。(一生懸命やったのは6歳頃まで。

その後たまに英語でしゃべることはあります。)

 

語りかけや娘の勉強の様子は英語子育て日記の方で詳細な記事がありますので、参考にしてみてください。

(日記とはいえ毎日ではありません(^_^;)。あしからず)

 

私が子育て英語に使っていた英語表現集(自分でまとめたもの)やその音声CD(イギリス人英語講師が録音)をヤフオク!で出品しております。

よろしければ、ヤフオク!の出品情報もご参考にしてください♪

ヤフオク!の「子育て英語表現集」は13年になり、お陰さまで評価も1300を超えております。
実感として約3割の方が評価をしてくださるので、実質4000件程のお取引をさせて頂いたことになります。




 

 

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娘の英語履歴



 

娘が最初に受けた英語のテストは児童英検ブロンズで5歳の時です。

5歳で、児童英検ブロンズとシルバーに合格しました。

 (児童英検は合格・不合格はなく、一応次の級を受けられる目安の点数があり、その点数を超えたという意味です。)

6歳で児童英検のゴールド、英検5級、4級に合格。

7歳で英検3級合格。

8歳で英検準2級合格。

 

ここまでは順調にきました。

そして、その後・・・何度となく英検2級にチャレンジするのですが、全く届かない点数で不合格。

なんと12回めの挑戦で12歳の時に英検2級にやっと合格しました。

 

なぜこんなに2級に受からなかったのかというと、娘は4年生から6年生の間は遊びたい一心と私が英語やろうと言っても反抗的な態度だったことが敗因ですねぇ。

それでも買わなければ当たらない宝くじと同じで(同じかぁ?)、受けなければ受からないと毎回毎回英検を受けることだけはしていました。

ちなみに私は宝くじは買いませんが・・・(^_^;)

 

このことで思うことは、子どもは小さい時は言うことも聞くし英語に対して難しいとかやりたくないと思わないということです。

このサイトをご覧のみなさんには是非、お子さんが小さい頃に英語を始めてほしいと思っています。

それも、家庭の中で英語を話す環境を作る「語りかけ英語」を。
家の中でママやパパが英語を話しかけることにより、毎日の何度も出てくるシーンの英語を体で覚えることができます。

私はこれを「英語で子育て」と呼んでいます。家庭内留学とも言えます。

 

少しだけ英語教室について

英語教室の方では初期の頃から、レッスンで、イベントで とてもお世話になっている本があります。

アルクの 『子ども英語ジャーナル』(旧子ども英語)です。

 

毎日のレッスンで取り上げるテーマも豊富に載っていますし、他の英語教室の実況インタビュー、付録の教材・・・などなど とても盛り沢山(^O^)

 

ハロウィーンやクリスマスの時期になるとイベント・パーティ用のプランも充実しています。

英語教室、英語を教えていらっしゃるおうちの方にもヒントがいっぱい。



 

 

英語で子育てを始めようと思った動機



 

私は大学の英文学科を卒業しています。

英語が割と得意で好きなので、子どもにはいつか英語を・・・と考えていました。

 

ただ、いざ子どもが産まれてみると、あれよあれよという間に半年以上過ぎていました。

ミルクだ、オムツだ、夜泣きだ、とあたふたしてしまっていたのです。

 

生後9ヶ月の頃、同じ月齢のお友達の家に遊びに行きました。

そこでは、英語の歌がかかっていました。

 

英語の子供向けCD!!

 

全く思いもつかなかった事で、その時はとても衝撃を受けたのです。 

英語は苦手!と言っていたお母さんでしたので余計にショックのようなものを感じました。

 

でも冷静に考えてみると、英語が苦手でも英語の音楽CDをかけておく事は出来ますものね。

早速その日の帰りに図書館に寄り、英語の子供向けCDを探してみました。

すると、沢山あるんですね。

 

その中から1枚『みんな大好き!えいごのうた』というCDを借りました。

 

その後はMDに録って1日中かけていました。

※MD、古いですね(^_^;)

 

それが、英語で子育ての ささやかな 始まりでした。

 

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