ハンナ・モンタナで覚えた英語表現いろいろ

ハンナ・モンタナで覚えた英語表現いろいろ

ハンナ・モンタナで覚えた英語表現色々です。

 

ハンナ・モンタナは人気絶頂のアイドル。ミケイラという新人アイドルが出てくる。
ミケイラはハンナに"I hate you."と面と向かって言うような憎たらしい娘。

 

そこで、ハンナがミケイラのことについて悔しい気持ち、ライバル心をお兄ちゃんのジャクソンに愚痴っていた時にジャクソンが言った一言。

 

"She isn't worth it." (ミケイラはそんな価値ないよ。)

 

ミケイラなんかの事で悔やんだり愚痴ったりするのはもったいない、という意味です。

 

 

ハンナの親友リリーが生物のテストの後、お父さんに携帯を取り上げられて(take it away)その言い訳をする場面。

 

"Who knew photosynthesis had nothing to do with photography?"
(光合成って合成写真と関係あるって思うでしょ。)

 

photosynthesisが光合成なのですね。
この文章はWho knewという反語が使われています。
直訳すると誰が知っていたの?となりますが、反語的な意味として誰も知らないという意味を含みます。
have nothing to do with〜は、〜と関係がないというイディオムです。
have something to do with〜 = 〜と関係がある となります。

 

携帯を取り上げる take the cell phone awayはうちではよく使えそうです。
娘は気付けば携帯でメール、ラインばかりしていて実際数ヶ月に1回は取り上げています(^_^;)

 

父親ロビーが外出中にハンナとジャクソンがこっそり家を抜け出したシーンの後

 

ジャクソンがお父さんに告げ口をしようと練習している場面

 

"She snuck out." (ハンナがこっそり家を抜けだしたんだよ)
snuckはsneakの過去形。 sneakは元々「こそこそ歩く」という意味があります。
スニーカー(sneakers)も歩く時音がでないのでこの名前が付いたということです。

 

 

ハンナ・モンタナの別記事でも書きましたが、ハンナは14歳でうちの子と同年代。
話の内容や日常の出来事に共感がもてるようで、英語表現も覚えやすいみたいですよ。

スポンサードリンク