ハーバード大学などの講義が日本で無料で受けられるって知っていますか?

ハーバード大学などの講義が日本で無料で受けられるって知っていますか?

2013年5月21日、京都大は、インターネットを使って海外有名大学の講義を英語で受講できるエデックスというシステムに参加することを発表しました。来春から講義を始めるそうです。

 

東京大学でもコーセラというインターネット上の公開講座を秋からスタートさせる予定。
東大では既にiTunes Uでネット上で無料を提供しています。

 

無料の大規模オンライン講座はMOOCs(ムークス)と呼ばれ、いくつかのプラットフォームと言われるサービスがあります。

 

全て無料で聴講できるなんてスゴイですよね!
インターネットでの聴講なので、好きな時間に見ることができるのも利点です。
しかも、講義が流れてくるのを眺めるだけの一方的なサービスではなく、オンラインで情報交換をしたり、宿題や最終試験を出す講座もあるのです。
単位がもらえる講座もあるようですよ。

 

MOOCsの主なプラットフォーム

  • Coursera(コーセラ)
  •  

    アメリカのスタンフォード大学が設立。スタンフォード大学、プリンストン大学、カリフォルニア大学バークレー校、ペンシルベニア大学、ミシガン大学、東京大学などが参加

  • Udacity(ユーダシティ)
  • スタンフォード大学コンピュータ科学・電気工学科の元教授・セバスチャン・スランが設立。
    コンピュータサイエンス専門の無料オンライン大学

     

  • edX(エディクス、イーディクス)
  • ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学が合同で設立。
    ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア大学バークレー校が参加。
    日本のテレビなどでも取り上げられ有名なマイケル・サンデル教授の政治哲学の講義「JUSTICE(正義・公正)」も視聴できます。

     

  • Futurelearn(フーチャーラーン)
  • イギリスの放送大学により設立。
    バース大学、レスター大学、ノッティンガム大学などイギリスの大学などが参加。

     

 

でも、普通は受験に合格してその大学に入らないと受けられない講義がなぜタダで受けられるの?
という疑問は誰でも持ちますよね。
大学側は、講義を気に入ってくれた学生が大学に興味を持って入学者が増えることを望んでいるようです。
海外大学の講座を受講したら、やっぱりその大学に行きたくなる人もいるでしょうから留学についてや興味を持った大学についての情報収集をし始めることでしょう。

 

海外の大学への留学情報を調べるなら0から学ぶ留学サイト「留学生活」で資料請求を。

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