高校の英語授業を「英語で行う」先生にはHuluで英語力upが◎!

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教科書

2013年4月1日から新学習指導要領にのっとり、高校の英語授業を
英語で行う」ことになりました。
高校の英語には、コミュニケーション英語II、コミュニケーション英語IIIという英語でのコミュニケーション力(会話力)を育成するための科目があります。

 

英語の授業を「英語で教える」ことには、英語などを使って外国人と仕事ができるレベルのグローバルな人材を育てる目的があるそうです。

 

 

 

旧指導要領にもオーラル・コミュニケーションという授業科目があり、文部科学省の調査によるとほとんど英語で授業をした先生は19.6%、半分以上英語で授業をした先生は32.8%という数字。
英語コミュニケーション重視の授業にもかかわらず英語で授業を行うことがいかに難しいかを物語っています。

 

英語だけの授業が難しいことに加え、ほとんどの大学で受験科目となっている英語を英語だけの授業で大丈夫なのか?
入試レベルの英語を身につけることができるのか、という不安や否定的意見も多いようです。

 

 

私が長年子供に英語を教えていて感じることは、いくつかあります。

 

  1. 子供の年齢が低ければ低いほどオールイングリッシュにも抵抗がなく、聞いた英語の音をそのまま受け取り、そのまま同じように発音できるが、高校生くらいになると日本語の訳がないと不安になる子が多いということ。
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  3. 英語のみで英語を理解できるようになるには、相当の時間がかかること。
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  5. 教える側の英語力のブラッシュアップ&継続的な情報収集が必須で、ちょっと油断すると日本語に頼りたくなってしまうこと。

色々と問題はありますが、英語で授業をしなければいけないのは決まっていること。
現場の先生達にはなるべく多くの英語を聞いてたくさんの英語を読んで、毎日英語を口にすることを習慣化してほしいなあと切に願います。

 

私の英語ブラッシュアップ法の1つは毎日英語を聞くことです。
Hulu(フールー)という動画サイトで好きな映画やドラマを見ています。
楽しく英語に触れることができるので、私にはピッタリなんです。
1ヶ月980円で1万タイトルの映画やドラマが見放題なので、毎日見るとお得になります。
その日に1本まるまる見る時間がなくて途中で見るのをやめても、次回はその続きから見ることができるので便利!

 

しかも最初の2週間は無料でお試しできるので、手軽に始められます。
huluを一度試してみるとイイですよ(*^_^*) ???

 

(参考:

 

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