国際系の高校のイングリッシュコース入学

国際系の高校のイングリッシュコース入学

娘はこの春(2015年4月)、高校に入学しました。

 

進学した高校は国際系の学校のスーパーイングリッシュコースです。
しかもその中で英語の授業はアドバンスト(取り出し授業)ということで、一歩上の英語を学ばせてもらうことになったのです。
レベルは英検準1級程度とのことで、アメリカの高校生が使うテキストを使いネイティブの先生によるアメリカの高校生と同じ内容の授業です。
約240名の生徒の中で9名のみのクラスです。ついて行けるのやら?

 

小さい頃から英語に触れてきて、小学校、中学校でも他の子達よりしゃべる英語は得意でした。
でも、いざ中学英語でテストなどになると思うように点数が取れないこともありました。

 

耳で聞いて話して・・・というところから始めた英語。
もちろんその後読み書きの練習もしましたが、いかんせん文法の勉強というものをしたことがありませんでした。
学校英語では文法の知識を問われる問題が多く、仕方がなく文法事項を覚えようとするのですがなかなか頭に入らないようで。

 

だから英語を話すときも文法が間違っていることも多々ありました。
ネイティブの先生たちによると、文法を気にしてしゃべれないより、多少の文法ミスは気にせずガンガンしゃべった方が良いとのこと。
何もしゃべらないと、何も伝わらないですからね〜!

 

そんな感じなので受験勉強の時も大変でした。
英語は私がついて教えたりしていたのですが、問題を解いて間違えたところの文法説明をしていると時々嫌になっちゃうみたいです。
「もう分かんない!何でそんなに覚えることがいっぱいあるの?」「文法はもう覚えなくてもいい!」などとキレることもありました。

 

そんなこんなで、何とかなだめすかしたりしながら年末まで一緒に勉強しました。
1月以降は私も本人のやる気にまかせた状態で、ほとんど口出しをしないようにしていましたね。
受験日は2月半ばでしたので、約2ヶ月は「勉強してる?」とか「一緒にやろうか?」などと言いたいのを我慢してひたすら様子を見守るだけでした。

 

塾に行って朝から夕方まで勉強したりしていましたが、家でこたつでダラダラしている姿も見ていて、全体的にあまり勉強している印象はありませんでした。
だから受験が終わって発表の日、特待生合格していることが分かりとっても驚きました(@_@)
試験内容の80%正解だと特待生で授業料などの一部免除があるのです。
本人もビックリだったようです。

 

・・・というわけで晴れて4月から高校生になり、また更に英語やその他色々なことに頑張ろう!と意欲を燃やす娘です。

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