東進のカリスマ英語講師安河内先生の授業で学んだこと

東進のカリスマ英語講師安河内先生の授業で学んだこと

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東進ハイスクールのカリスマ英語講師安河内哲也先生がヤンキーに英語の授業をしていました。

 

安河内先生は、英語を勉強するのに机は必要ないと言って、机をなくして椅子だけに座らせました。

 

英語の会話は中学1年、2年の時の勉強が1番使えるのだそう。

そして、大事なのは英語は勉強するものではなく、会話で覚える。

一番いいのは赤ちゃんが母国語を覚えるように耳から聞いて、聞こえたことを真似して話しながら覚えていく英語の学び方ですね。

 

でもそれでは中学から英語を始めた人にとっては時間が足りな過ぎます。

そこで安河内先生が考える英語マスター法は、勉強時間の50%を音読に費やすことらしいです。

これはどの語学にも当てはまるようで、実際安河内先生も40歳から5〜6年で韓国語をマスターしたそうです。

 

安河内先生のような予備校の講師は、受験のための英語の教え方をするものだとばかり思っていましたが、違うんですね。

 

私達子育て英語をやっている人たちのやり方が1番良いのだと確信しました。

 

「子どもが英語を始めるのに良い年齢は?」とのヤンキー女の子からの質問に、「子どもがやりたいと言った時」という回答。

 

赤ちゃんの時から英語がある生活が当たり前の子育て英語をしているご家庭では、子どもが英語をやりたい、やりたくない以前、好き、嫌い以前に始めていますのでその辺は関係ないですね。

 

ただ、子育て英語をやっている途中で子どもが英語イヤ、と言い出した時は躊躇せず間を空けたほうが良いのですね。

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